EDになるメカニズム

EDとは勃起障害を意味する言葉です。EDが発生するメカニズムへの理解は、勃起が発生するメカニズムを理解するとわかりやすいです。
勃起が発生する始まりは、目や耳と言った部位から性的刺激を受けることです。すると様々な部位から入ってきた性的刺激は脳で受け取られ、脳はそれを信号として陰茎に伝えます。
全身の神経を介して性的刺激が陰茎に伝わると、陰茎海綿体の動脈は拡張し、そこに勢いよく血液が流れ込みます。
陰茎海綿体はスポンジのような構造をしているため、流れ込んできた血液をじゅうぶんに吸収します。
そうして大きく膨らんだ状態が陰茎が勃起している状態です。ですからEDが発生するメカニズムは、この勃起が起こるまでのどこかに支障が発生していると考えることができます。
たとえば性的刺激を感じない、またはそれに対する興味や興奮が薄い場合は、勃起開始のスイッチが入らないためEDが発生してしまうことが考えられます。
強いストレスや悩み事、また性的事柄に対する嫌悪感やトラウマ、更には肉体の強い疲労感がある場合には、これが発生しやすいと言われています。
次に性的刺激を陰茎に伝えるための神経系に、病気やケガによるダメージがある場合です。この場合も、陰茎海綿体の動脈を拡張させるためのスイッチがうまく伝わらないため、EDが出てくることが考えられます。
脳疾患や脊髄付近の損傷、また糖尿病などが神経系にダメージを与える原因としては挙げられます。
そして陰茎海綿体の動脈が拡張しても、そこに血液が十分な量、流れ込まなければ、勃起のために必要な最後の一押しは不足したままです。
全身の血行不良が発生している場合や、高血圧や動脈硬化などが進行している場合は、これを原因とするEDが発生しやすいとされています。

妻だけにEDになることもある

妻だけEDという言葉があるように、妻が相手だと立たなくなる男性はいます。
こうした場合は性格にはEDではなく、妻とのプレイに慣れてしまったことが理由でしょう。
毎日同じ屋根の下で暮らしていれば、恋人から友達感覚になっていくことも多いです。
最初はお互いの身体を見て興奮していても、数年も経てば興奮は減退していくでしょう。
これはどのような家庭でも少なからず起こる症状ですが、あまりに顕著になると妻だけEDと呼ばれる症状になります。
こうした男性は、不倫ではギンギンに勃起をするので、精力に問題があるわけではありません。
また、アダルトビデオを見て自慰をして気持ちよく射精できます。
あくまで妻に対してだけ立たなくなってしまうのです。
このような症状は、互いに一緒にいる時間が長いほど起こりやすくなります。
改善する一歩としては、互いのプライバシーを尊重することです。
夫婦だからといって常に一緒にいれば興奮も減退してしまうものです。
互いの部屋は必ず持っていたほうがいいでしょう。
部屋が少ないことはプライバシーをなくし、イライラやストレスの原因にもなります。
互いの悪い部分も見えやすくなるので、夫婦といえどもプライバシーは守ったほうがいいのです。

妻だけEDは若くして結婚した方に起こりやすい傾向があります。
毎日のようにSEXをしていれば、少しずつ飽きてくるのは自然なことでしょう。
SEXがうまくいかない大きな原因には飽きの問題があるのです。
いつもとは違うコスチュームに挑戦したり、アダルトグッズを使用したり、マンネリ化しない工夫も必要でしょう。
何より互いが相手を異性と意識する必要があるため、男性らしさ、女性らしさは何歳になっても維持するように努力するべきでしょう。

EDだからといって病院で診察する必要はない

中度のEDになったら、病院で診察をするのが好ましいです。
立ちが悪くて感度が弱くなった、パートナーを満足させられない、中折れして射精に至らない、などの自覚症状がある方は病院で治すべきでしょう。
しかし、初期のEDであれば生活習慣の改善だけで治せるものです。
EDは生活習慣病の一種ですが、高血圧や脂質異常症、高血糖などの症状とは異なり、自覚症状がはっきりと現れます。
ペニスの硬さや角度を見れば、勃起力が正常かどうかわかります。
年齢を重ねることで徐々に減退していくのは仕方ありません。
老化現象を完全に食い止めることはできないのです。
勃起力が減退してくると、第一にSEXの快感が減退します。
ドクドクした射精感がなくなり、睾丸内部に精液が残っている感覚があります。
何となくスッキリしない状態が続くようなら、精力が減退してきている可能性があります。
最初に行うべき対策は生活習慣の改善です。
これだけで年齢相応の勃起力まで回復できるはずです。
特に気をつけるべきポイントは、適正体重を維持すること、質のよい睡眠を確保することです。
肥満や脂質異常症などは、血液をドロドロにして勃起力を悪くさせます。
血液をサラサラにするためには、大前提として肥満にならないことが大切です。
質のよい睡眠はストレスを解消させ、心因性のEDを解消させてくれます。
EDの多くは心因性であり、日常生活で感じる悩みや不安、怒りなどが原因となっています。
ネガティブ思考の方は特に心因性のEDになりやすいので気をつけましょう。
ストレスを溜め込まないためには、入浴して身体を温めてから早めに寝ることです。
非常にシンプルですが、これほどストレス解消によい習慣はありません。
■EDの薬を使ってみたい方はこちら
シアリスってどんな薬?
■誰にもバレずに治したいですよね
ED治療薬 通販
■夜にお悩みの女性の方にも
媚薬 女性

トップページへ